2016/12/21

たんぼでがんぼーの年賀状2017

あけましておめでとうございます。

本年は、もう少しページを更新しようと思いますので、もどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

ブログ管理人の年賀状に使った写真の解説を掲載します。

ちなみに、昨年3月、農協を退職し、

4月からせら夢公園自然観察園に勤務しています。

ということもあって、公園の写真が多くなってます。

Nengajo2017

↓正月明け恒例、UUACOB会冬合宿で北岳へ

Kitadake

↓世羅・御調の自然史研究会で行っているサイエンスカフェみつぎ。

ビートルバンクをテーマにIWAD環境福祉専門学校の石谷さんにお話いただいた。

Beatles_bank

↓4月から勤務しているせら夢公園自然観察園に咲くエヒメアヤメ

Himeayame

↓サイエンスカフェみつぎ、広大特任教授の出口先生をお招きしてコケの話を聞く。

Science_cafe

↓我が家の田んぼのレンゲとミツバチ

Mitsubachi

↓せら夢公園でお世話しているヒョウモンモドキ

Hyoumonmodoki

↓せら夢公園のササユリ

Sayuri

↓せら夢公園のノカンゾウ

Nokanzou

↓せら夢公園自然観察園の目玉商品、サギソウ。

8月中旬には4千輪もの花を観賞できます。

Sagisou

↓カミさんのイベント、なでしこの会の発表会

Tomokohappyoukai

↓世羅町田打で見つけたカワラナデシコ

Nadeshiko

↓せら夢公園のユウスゲ

Yuusuge

↓せら夢公園のオミナエシ

Ominaeshi

↓弟にもらったチケットでマツダスタジアムへ。

カープは勝ったものの阪神が巨人に負けたので優勝は東京ドームの巨人との直接対決へ持ち越し。

ちなみに初優勝は後楽園での巨人戦でしたね。

Carp

↓せら夢公園のシラヒゲソウ

Shirahigesou

↓せら夢公園のヤマドリダケモドキ。

ヨーロッパではキノコの王様と評されるボルチーニの近縁種。

美味しくいただきました。

Yamadoridakemodoki

↓せら夢公園にやってきた小学生と一緒に昆虫採集。

年に数校が昆虫の授業で小学生がやってくる。

ご要望があればいつでも対応します。

Konchuusaishuu

↓せら夢公園名物、霧噴水

Yumepark

↓保育園の園児と一緒に(カミさん)

Hoikuen

↓せら夢公園で作ったクリスマスリース

Wreath

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2016/06/11

サイエンスカフェみつぎvol.17「おいしい”ご飯”、おいしい”お酒”をありがとう~品種改良(育種)という仕事~7月9日に延期しました。

サイエンスカフェvol.17「おいしい”ご飯”、おいしい”お酒”をありがとう~品種改良(育種)という仕事~」
 6月18日(土)のサイエンスカフェのご案内です。
 おいしいご飯も、おいしいお酒も、もとをただせばお米です。
 お米ならコシヒカリ、酒米なら山田錦といわれますが、ところがどっこい、広島にも旨い米、酒どころ広島を支える酒造好適米(酒米)があることをご存知でしょうか?
 おいしいお酒を醸す酒造好適米(酒米)、粘りのあっておいしい白ご飯に向いたお米、反対に粘り過ぎない寿司飯にピッタリのお米、はたまた、病気に強く、害虫を寄せ付けないお米、などなど、品種改良という仕事によって、様々な特徴を持ったお米が生み出されてきました。
 今回のサイエンスカフェでは、お米の品種がどのように生み出されているのか、広島県立農業技術センターで、広島のお酒を縁の下で支える広島の酒米の品種改良にたずさわった農学博士・前重道雅さんに「品種改良(育種)」という仕事について語っていただきます。
 前重道雄さんは「最新 日本の酒米と酒造り」という著書もあり、日本酒ファンには必見のサイエンスカフェです。
 ご期待下さい。

ゲスト  元広島県立農業技術センター センター長・農学博士
      前重道雄さん
場 所  まるみデパート
期 日  平成28年7月9日(土)18:30~
参加費  ワンドリンクオーダー(500円程度)

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2016/02/06

サイエンスカフェみつぎVOL.14 ビートルズバンクが有機農業を守る

Beatlesbank

期日:2月20日(土)18:00〜20:00
場所:まるみデパート
話し手:石谷正宇さん
話題:「ビートルズバンクが有機農業を守る!」
参加費:1ドリンクオーダー(400円〜)
申し込み:準備の都合がありますので、できればi.nobuyasu@nifty.com宛か
このページにコメントでお申し込み下さい。飛び入りも可能です。
主催:世羅御調の自然史研究会

地表性甲虫類のゴミムシ類は「ただの虫」と揶揄されてきた。その虫が実は環境変化に敏感に反応し,環境指標生物として利用されるようになってきた。一方,農業分野では海外を中心に「ビートルズバンク」の主役として緑肥草地,自然草地を住みかとしたガードマンとしての役割があることが分かってきた。そこで、我々有機農業を志す者にとって一層の利用を期待し,さらには将来よりよく利用するにはどのようにすれば良いかについて,生態も交えて解説する。
特に、そもそもビートルズバンクとは何かに立ち返り,今後ビートルズバンクをどのように構築していくかについて語りたい。(石谷正宇)

●ビートルズバンクとは
虫の隠れ家、草などの有機物を作物にとって栄養分として吸収しやすくするビートルの働きを引き出すためのもの、あるいは、作物にとっての害虫を捕食する天敵を増やすための場所のこと

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2016/01/17

サイエンスカフェみつぎ"線虫"

 Siencecafe20160123_2

今回のお題は”線虫(センチュウ)”、
話題提供者は世羅御調の自然史研究会の星野滋さん(本職は県農業技術センターの研究員)です。
星野さんの専門はセンチュウ。
話も面白いし、星野さんそのものも面白い!必見です。

期日:2016年1月23日(土)18:00~20:00頃
場所:尾道市御調町市 まるみデパート
参加申込先:のぶやす(i.nobuyasu@nifty.com)
またはfacebookイベントページから
参加費:無料/1オーダーお願いします

 

 

 

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2016/01/02

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2016年の年賀状で使用した写真の解説をアップしておきます。

Nenga2016

1月 UUAC冬合宿で八ヶ岳登山。油断大敵、初めて凍傷になる。

Uuac2015

3月 勤続30年でもらった旅行券で南阿蘇地獄温泉に泊まる。

Jigokuonsen_2

3月 薪割り中にコナラから出てきたカミキリムシの幼虫テッポウムシ。クリーミーで美味い!

Teppoumusi

4月 寒い日には薪ストーブを焚いて一杯やる。田園の快楽!

Denennokairaku

4月 田んぼではレンゲが満開。

Renge

4月 レンゲの田んぼでカヤネズミの巣と子ネズミを発見。巣はカヤではなくてレンゲとスズメノテッポウでできている。

Kayanezumi

4月 15年、20万キロ乗った赤いスバルが故障。初めて地元のマツダに乗り換える。色は当然ソウルレッド。

Cx5

5月 早苗。

Sanae

6月 田植え。

Taue

6月 大阪から田んぼに入れるアヒルの雛が到着。

Hina

7月 宮島講でみあがり踊りを奉納。

Miyajimakou

8月 PL花火。

Nanabi

6月(前後しますが) まるみデパートでわが家のアヒル肉を使った”みつぎさとやまんま”が登場。

Satoyamanma

Duckrice

7月 なでしこの会発表会。

Nadeshiko

8月 マツダスタジアム、黒田熱投。

Carp

9月 アヒルの田んぼ脇で満開のヒガンバナ(彼岸花)。

Higanbana

10月 世羅、自然観察園で虫取りに興じる。

Sizenkansatuen

10月 稲刈りの合間の野昼

Nobiru

11月 田園自然再生活動の集いのあと、のんべえ横丁界隈を徘徊。

Nonbeyokocho

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2015/02/22

サイエエンスのら みつぎvol.1 ~尾道のカスミサンショウウオを観察しよう~

Sanshouo20150228


告知が遅くなりましたが、2月のサイエンスカフェはお休みしてカフェを飛び出しフィールドワークを行います。 内容は以下の通りです。是非ご参加下さい。

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サイエエンスのら みつぎvol.1

主催 世羅御調の自然史研究会

内容 尾道市に生息するカスミサンショウウオの観察

期日 2015年2月28日(土)13:30~15:30

集合場所 JA尾道市三成支店(広島県尾道市美ノ郷町三成1217−1)

観察場所 養老温泉周辺ほか

連絡先 世羅御調の自然史研究会 延安(090-7128-6680)

参加費 無料 服装 長靴を履いてきてください。

申し込み 延安まで℡090-7128-6680もしくはメールi.nobuyasuアットマークnifty.comにてご連絡ください。

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2015/01/04

「田んぼの学校」フォーラム2015in東京

Tanbonogakkou20150122

2015年1月22日(木)に開催される「田んぼの学校」フォーラム2015in東京で事例発表をします。

「始めたころ(四半世紀前)と比べて、何がどう変わったか」を話して欲しいとのこと。

お近くの方は是非覗いて見て下さい。

【参加者募集中】「田んぼの学校」フォーラム2015in東京

「田んぼの学校」フォーラム2015in東京を開催します!

すでに様々な方が取り組まれている「田んぼの学校」。
農村地域や日本社会そのものが変わっていく中でどう変化していけばよいのか?“地域”に対して外の人がどう関わるのか、どう関われるのか、どうしたら関わりたくなるのかなど、「田んぼの学校」からの可能性をみんなで考えます。

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「田んぼの学校」フォーラム2015in東京

開催日:平成27年1月22日(木)14:15~16:50
会場:日比谷図書文化館4階スタジオプラス(小ホール)
   (東京都千代田区日比谷公園1-4)

プログラム:
  ●基調講演『「田んぼの学校」による“地域創成”の可能性』
   立教大学 教授 阿部治
  ●事例発表
   1.ファーム・インさぎ山 萩原さとみ
   2.JA尾道市環境農業研究会、世羅・御調の自然史研究会 延安勇
  ●全体討論
   「えんたくん」を使った全員参加型討論会

参加費:無料
定員:50名(事前申込制・先着順)

※フォーラム終了後、同会場地下1階ライブラリーダイニングにて情報交換会を予定しています。会費制3000円(調整中)。

お申し込みは、開催案内をダウンロードし申込用紙でお申し込みください。お待ちしています!

「申込用紙.pdf」をダウンロード

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2014/12/22

生物多様性ってなぁに?害虫・益虫・ただの虫(サイエンスカフェみつぎvol..11)

講師 桐谷 圭治さん(農業環境技術研究所名誉研究員、農学博士)

日時 2015年1月31日午後6時~7時30分

場所 まるみデパート 尾道市御調町市1200

参加費 ワンドリンクオーダー

申込先 世羅・御調の自然史研究会 延安 i.nobuyasuアットマークnifty.com 090-7128-6680

来春、1月31日(土)18:00頃(少し早くなるかもしれません)から"まるみデパート”(尾道市御調町市)でサイエンスカフェみつぎを開催します。

主催はいつものように世羅御調の自然史研究会です。

今回の話題提供者は奮発(?)して、世界的にも高名な桐谷圭治先生(独立行政法人農業環境技術研究所名誉研究員・農学博士)に話題提供をお願いしました。

桐谷先生は自然史研究会顧問の日鷹氏の恩師でもあります。

話題は「生物多様性ってなあに?-害虫、益虫、ただの虫]です。

参加費は無料、ただしワンドリンクオーダーをお願いします。

なお、翌日2月1日(日)には東広島市にある農業技術センターで午後1時から行なわれる広島県有機農業研究会(私も会員)の総会で記念講演をしていただきます。ただしこちらは500円のカンパをお願いしています。

以下、話題の一端を以下紹介します。

(栃木県小山市で開催された桐谷先生のアジア環境創造型稲作技術会議2013資料より)

「水田およびその周辺には、総数5668種の生物が記録されている。うち昆虫・クモ類は、1,867種で、害虫177種、益虫155、種を差し引くと1,535種、82.2%が「ただの虫」に入り圧倒的シェアをしめている。

 広範囲の生物に効果をもつ非選択的殺虫剤の使用は、複雑な食物網で構成されている生態系を混乱させ、ある種の絶滅や大発生をもたらす。もし害虫を含む水 田生態系のすべての生物の密度を経済的被害がでないレベル以下に、また絶滅のリスクのない絶滅閾値を上回る普通の密度範囲にすなわち「ただの虫」として管 理できれば、消費者、生産者、そして農地に住むすべての生物にも安心・安全な農業と言える。これが生産と環境の保全の両立をめざすアジア型持続的農業であ る。

 IBM(総合的生物多様性管理)は生産性、安定性、生物多様性の3要素の最適化を農地で図ることを目指している。」

詳細は以下のウェブサイトを参照してください。
アジア環境創造型稲作技術会議2013年8月栃木県小山市 

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city.oyama.tochigi.jp|作成: Oyama city

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2014/11/12

”サイエンスカフェみつぎ10 みつぎの川の中”やりました。

観察会

御調の水の中の世界を皆さんに覗いていただきました。

ガイドは中西毅さん

次回もご期待下さい。

詳細はこちらから(せら夢公園自然観察園のブログ)↓
サイセンスカフェみつぎ10

サイエンスカフェ10その2


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2014/11/11

平成26年度 生物多様性連携シンポジウム 「自然資本でつなげる・つながる~生物多様性保全の経済的連携に向けて~」

Sinpo

12月5日に世羅町のカエル仙人こと井藤さんたちと東京のシンポジウムに出展します。
ダルマガエル米、源五郎米などの生物多様性を育む農業者を支援する企業とのマッチングがこの企画の目的です。
ビーパル11月号に源五郎米を掲載してもらいましたが、実のところ、生きものブランドでお米が高く売れて農家の収入アップする、というのはなかなかうまくはいきません。
「環境保全型農業直接支払い」で10aあたり8,000円という公的な支援もありますが、こう米の値段が下がっては農家のモチベーションは上がりません。
そこで国が考えているのが企業からの支援です。
今回の企画は今年3月のセミナーに続く2回目となります。
前回は構想の話しだけでしたが、今回はマッチングの場として設定されています。
出展者は12団体、私たちは「広島世羅里山米」として参加します。
一般の方も参加できますからお近くの方は覗いてみてください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/141027.html

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